【1日5分!FXテクニカルトレード講座】マルチタイムフレーム分析 編  重要度:★★★★☆

今回のテクニカル分析は、ある程度FXに触れたことのある人は感覚で掴んでる部分の多い内容です

FXを触る中でも重要度の高い ダウ理論に関連する内容なので、感覚的な部分はしっかり言語化できるようにしておきましょう!ここから読み始める人は、まずはこの内容から読み始めることをお勧めします!

マルチタイムフレームなどと聞くと、かなりむずかしそうな内容には聞こえるのですが、本当に難しくない!

今回は図解多めに作ったので、まずは感覚的に、そして最後に理論をくっつけるイメージで勉強してみてください!

マルチタイムフレーム分析とは

FXには時間足というものがありますが、どの時間足をみるかでトレード方法って大きく変わりますよね!

マルチタイムフレーム分析の基本は、大きな足から順番にトレンド考察していくということです。
もう本当にこれに限ります!!

あーだこーだ難しく説明することはいくらでもできるのですが、知識魔人になって使えないなんてことを避けるために要点だけに絞って解説していきますね。

図で見るマルチタイムフレーム分析

2の図ではこの先間違いなく落ちることが予想されるが、1の図では下降ウェッジからの上昇が予想される
こういう時は基本的に大きい足が優先されるが、もちろんもう一回週足のウェッジ底を責めることもあるので
ここではポジションを持ちたくないですね。

このように、大きな足と小さな足を複合的に考えるのが、マルチタイムフレーム分析なのです!!
簡単ですよね!

マルチタイムフレーム分析を使う理由

ではなぜこの分析方法を使うのか、その理由はトレンド転換を見極めるためです

一つの足ばかり見ていると、思わぬところでサポートが効いていたりしますからその点を見逃さないための分析だと考えてください
実際、プロのトレーダーは長時間足を重視していることが多いのと、正確な動きをしやすいのも長時間足です。

しっかりと足を見比べ、トレンドの転換を見逃さないようにしましょう。