【音質向上!】車のスピーカーの種類や特徴を解説!

2021年6月2日

皆さんはドライブは好きですか?山や海、もしくはあてもなく自由気ままに…なんていうドライブもいいですよね!やはりドライブの時に欠かせないもののといえば音楽!でもなんだか音質が良くないような…。それに音も聞こえにくい…。なんてお悩みをお持ちの方多いのではないでしょうか?そこで今回は車のオーディオやスピーカーのカスタマイズなどを紹介していこうと思います!

海沿いドライブの写真

比較的安価に音質の向上を図りたいならスピーカー交換等がおすすめ!

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まず音質を向上させるには音を出すスピーカーまたは音楽の出力や出力される音域を調節できるカーオーディオ(カーステレオ)の取り付けもしくは交換等があります。カーオーディオに関しては種類が豊富で、値段や性能もピンキリなので、交換で音質向上が比較的容易に望めるのはスピーカーの交換の方だと思われます。そのほかにも車体の制振や車外の音の侵入を防ぐデッドニングというスピーカーやオーディオの交換を行わなくとも音質を向上させることができる手法もあります。もちろん、交換と同時にデッドニングを行えば更なる音質向上が望めます。また車のバッテリーを性能の良いものへ交換することも少しですが音質向上につながります。



スピーカーはコアキシャル型とセパレート型の2種類

スピーカーには主に高音域を担当するツイーターと呼ばれるスピーカーとそれ以外の低中音域を出力するウーファーと呼ばれるスピーカーがあり、この2つが一体型となっているものがコアキシャル型スピーカーと呼ばれ、ツイーターとウーファーが別々になっているものをセパレート型と呼びます。

コアキシャル型(右)とセパレート型(左)

一般的にはコアキシャル型の方が安価であり、設置の際の費用や手間がかかりにくくなっています。セパレート型よりもまとまりの良い音にはなりますが、スピーカーがドアの下部に取り付けられているような車種では、思ったような効果を体感できない場合もあります。

セパレート型に関しては若干値段は高くなるものの、高音域を発するツイーターを分離させ、人の耳に近いダッシュボードやAピラー付近に設置することでヴォーカル等が際立ち、高音質かつ目の前で歌っているような臨場感あふれる音楽空間を作ることができます。しかしながら、取り付け方やサウンドのバランス調整に関しては専門的な知識が必要とされるので、ご自分で取り付けをお考えの方はこれらの点を考慮しておいた方が良いと思います。手軽さのコアキシャル臨場感のセパレートといった感じですね!!

サテライト型のスピーカー

これらのほかにサテライト型という吊り下げるタイプの小型スピーカーもあり、これは上の2つのタイプとは少し系統が異なり、スピーカーサイズも大きくはないので音質では少し見劣りするかもしれません。しかし、サテライト型の特徴は人の耳に近い場所への設置ができるため、人の耳に届きやすいという強みも持っています。スピーカーを追加する際に、聞きやすさを重視したい方はこのタイプを選択するのもよいかと思います。



価格もエントリーグレードであればそこまでかからないので気軽に交換してみてはいかがでしょうか?きっと純正の時より良い音を楽しめると思います!
また取り付け自体もそこまで難しいものではないので、自分での取り付けにチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね!

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Posted by Shuya