【かんたん解説】プロテインの種類の違い

2021年6月2日

プロテインには主に3種類存在する


タンパク質を摂取することができるプロテイン。いろんな種類があることはご存じですか?

プロテインには主に3種類存在します。そしてそれぞれに特徴があるため、用途によって使い分ける必要が出てきます。ここからはそのプロテインの種類ごとの説明と、どういったひとにおススメなのかを紹介していきたいと思います。

ホエイプロテイン


ホエイプロテインとは、牛乳に含まれている乳タンパク質の一種です。

水溶性ということもあり、体への吸収が早いのが特徴です。そのため、体を鍛えることが目的のひとにはこのホエイプロテインがオススメです! 一般的に、運動後から30分以内に摂取することが好ましいとされています。

さらにホエイプロテインの中でもタンパク質含有率が約80%のWPC法タンパク質含有率が約90%のWPI法タンパク質含有率が約95%のWPH法など、製法によっても違いが出てきます。また、値段も変わってくるため選ぶ際は慎重に決める必要があります。

明治 ザバス ホエイプロテインがオススメです!

おいしいため継続して摂取し続けやすいのが特徴です。有名なプロテインということもあり、安心感もあります。また、他社のプロテインと比べてビタミンCが豊富に含まれているのも特徴です。

とりあえず筋肉をつけるためにプロテインを買いたい、というひとにおススメです!

カゼインプロテイン


カゼインプロテインはホエイプロテインと同様、牛乳に含まれている乳たんぱく質からできています

ただ、ホエイプロテインとは違い不溶性であるため、体への吸収に時間がかかるのが特徴です。そのためカゼインプロテインを補給することで長時間満腹感を維持することができます。そのことから、間食や就寝時などに飲むことをおススメします。

BODY SUPPORT W(ボディーサポート ダブリュー)のウイダー マッスルフィットプロテインがオススメです!

レビューを見るととにかく味の評価が高く、飲みやすいため、とりあえずカゼインプロテインを買いたいという人におススメです。

カルシウム鉄分のほかに、体のメンテナンスに役立つグルタミン、タンパク質の働きに必要なビタミンB群(7種)が添加されているのも特徴です。

ソイプロテイン


ソイプロテインは大豆が原料のプロテインです!

こちらもカゼインプロテイン同様、体に吸収されるのに時間がかかります。なので、体を引き締めたい、ダイエットをしたいというひとにはこれがおススメです!

明治 ザバス(SAVAS) ソイプロテインがオススメです!

味がおいしいのはもちろん、からだ作りには欠かせないビタミンが豊富に含まれています。また、水に溶かそうとするとダマになってしまいよく溶けないことが多いソイプロテインですが、この商品はしっかり水に溶けるのも特徴です。

さいごに


いかがでしたでしょうか。この記事でプロテインの種類や違いについて知ることが出来たと思います。

この記事がプロテイン選びの参考になれば幸いです。